雨、時々、晴れ

ふたりぼっちなあのひとたち時々その周辺世代

全部だきしめて きみと歩いていこう〜171217 KinKi コンにいってきました〜

 

 

きんきファンの購買力舐めてた。(突然)

卵焼きは売り切れてるし、東京Xまんにたどり着いたら準備中で、出来上がったと思ったらすでに長蛇の列、あと3人のところで品切れたので、もう普通の肉まん買って売り上げ貢献だけしてきました。普通の肉まんもおいしかった。

さてそんなこんなで東京を去った私ですが、人生初の東京ドーム、初めて仕事した私の名義!20171217、無事きんきコン初日を迎えました!!恒例にしていきたいきんきコン振り返り〜相変わらずメモはなく記憶だけなのでそんなんなかった!みたいなことも書いてるかもしれません…笑
今回席はアリーナのわりと真ん中らへんだったのと、前の方がわりと小柄な方だったので(笑)、モニターじゃなく肉眼できんきさんを堪能できました!!

正直なところ、わりと緊張しながらドームに入りました。だってオケメインってどんな感じ…??だし、つよしさんの耳に負担ゼロなわけないし、どんな感じなんだろう…??みたいな。結論、全てただの杞憂だったわけですが。

きんきさん歌うめええええ!!!!(いつものやつ)

土曜のレポで見るより、なんかリラックスして見えた気がする!自由度高かった!主にMC!!

そしてなんかまさしくコンサート!って感でした!


ど頭のovertureからほんと良くてね……ってその前にいいですか!シングルタイトルが全部前に出てんのは20周年だし大アリなんですけど、フォントなんとかならなかったんですか!!!なんかこう、もっとこだわって!!
で、そう、overtureでした。始まった瞬間「あ、これ『荘厳』ってやつだ」

硝子の少年→薔薇と太陽→ね、がんばるよ→薄荷キャンディー→ビロ闇→シンクリ→Anniversaryの順番だったかな…?アレンジになって流れてて、素敵だった〜〜Interもそんな感じで、特につよしさんソロ後の硝子の少年アレンジがめっちゃ明るくて「あ、硝子…いやなんか似てるだけか…???」ってしばらく戸惑ってた!でもああいうのも楽しい〜〜

あとはきんきさんも言ってたけど、本当にオケときんき曲がマッチしてるし、きんきさんはオケ迫力に負けないし、ちょっとどきどきしてたコンサート前の私どつきたい。


一曲目のあにばから周囲は涙の渦だったんだけど、私は青の時代がきたなあ…

あのモチソングが生まれて以来、「青の時代」聴いて「気モチの問題」がよぎらなかったの初めて。
パーティーのときですら「文字」が「モチ」に聴こえて慌てたっていうのに!でもほんとに、2番の「ひとりでいたあの頃 さびしい夜の月をあびて どんなに道がなくても 歩いてゆこう」がさあ…泣 ポップスジャンルが6万人規模で大オケでコンサートはきんきが初なんですってって話すふたり思い出しちゃう。どんなに道がなくたって、ふたりで切り開いて歩いてゆくんだね…

 


そしてさらっと曲紹介予定だった初っ端のMC、こーいちさんが真面目にお話始めたのでなんかつい緊張してたら、話を振られたつよしさんが、「ん?」って顔して耳を傾けて、左側のヘッドホンあげて「聞こえませんよ?」みたいな顔してこーいちさんに近づいてったの、そのお顔がスクリーンにアップで映ってて「かわいい!!!」って心の中で叫んだ。(ライブ中割と静かなタイプです) こーいちさんもいつもみたく後ろに下がることもなく、「あのね…つよしくん笑」って笑っちゃって「聞こえてるやろ!聞こえてなかったら歌えてないから!」って返してた。つよしさんはつよしさんでしらっと「そうですね。口パクだったってことですね」ってオケ生演奏で口パクできる奴いたら教えてくれいっそ褒めたい。
てかこーいちさんがつよしさんの耳のことを「耳の調子が悪くなってしまって」って言い方するのほんとさあ…やさしさしかない。「調子が悪くなる」って言葉に隠れたその…さあ…なんていうか「調子悪い」ってその向こうにあるのは「もとどおり」とか「調子がいい」じゃん…?そういうことがいいたい…ああもう語彙力!!語彙力行方不明!!


つよしさんが「隠さず言いますけど、無理はしてます」「でも、無理してでも立ちたい場所、過ごしたい時間ってあるじゃないですか」って続けた言葉に、「もちろん」って頷いたこーいちさんの力強さな。本当に、最強の味方がつよしさんにはついてるよ…
20回目、どうしてもここに二人で立ちたかったから、オケメインなら頑張れるかもってお願いしましたって、3、4ヶ月前から、ドームに立つためにどうしたらいいかを考えて、それに向けて動いたり調整をし続けてくれたこと本当に本当に嬉しくて泣いちゃいそうだった。

そのあとこーいちさんが立ち疲れする、動いてた方がいいって話から、つよしさんがふと「僕今ふたつ以上のこと同時にできない」「踊りながらだとちょっと歌いづらい」って言ってて、歌いながら、息をするようにというか、本当に自然に体を揺らしてたつよしさんが直立不動になるくらい、右耳から聞こえる音に神経研ぎ澄ませて集中してあの3時間を過ごしてるんだって思ったら、心臓ぎゅってなった。いまのつよしさんにとって、ステージで歌うってそういうことなのか…って、今更ながらにほんの少しだけその戦いを垣間見れたような気がした。ただ、つよしさんがそれでもそこにいてくれるから、「人形かな?って思うかも」なんて笑ってくれるから、気にはなるけど気にしすぎない!楽しむべし!!
オケメインだから心地よくて眠くなるかも、なんて話をしてたらつよしさんが客席の8割が寝てた小喜利の話をし出して、だいぶ根に持ってた!!今日そういうことがあってもいいですよ、「でも頑張っては起きてて?やってるから」どうしよう寝る前提だ!我々つよしさんから全然信用がない!!笑


Topaz Loveの話。パーティーで歌詞書いたって話をしてて、 「あの歌詞もよかったけど…」って言ったつよしさんに力強く「うん、よかった!」って返すのとか、「あれは映像に残るから。歌ってくれてたし」 に「でもあれはつよしくん歌ってないよね…」とか、えーーーもうなんだよこーいちさんもうこーいちさん!!!(言葉にならない)

それに対してつよしさんも「まああっちのバージョンを完成させて2パターンってのも面白い」って答えてて、やさしいなあああとか思ってたら「でも清書してくれたやつも今のきんき表してるみたいで素敵」って言い出すから、なんだよ我々何見せられてんだよだいすきだ!!!

なんか、合作ずっと渋ってた(?)こーいちさんにとって、愛のかたまりとはまた違う意味で特別な曲ができたの、なんかよかったなー!って思った。うまく言えないけどよかった!!「なんであんな難しくしたん?」「高い…のぼっていきそうになる…」っていうつよしさんの若干のクレームも、それに対して「疾走感とか切ない感じとかきらきらした感じにしたかった」って訴えるこーいちさんのしどろもどろ感もかわいすぎた。

 

で、待望のTopaz Love完成版ーーー!!!2番サビの「誰か愛するネオンは綺麗」は「あなた目掛けるネオンは綺麗」の対比なのかなあ?1番の「あなた」はパーティーのこと考えたらこーいちさんだから、2番の「誰か」はつよしさん?それともふたり?いずれにしろ素敵だ!あの日つよしさんが入れてくれたファンも残ってて嬉しい〜〜そらこーいちさんも褒める!!!(雑誌より)
そして愛のかたまり〜〜不動の一位…こないだふと思ったんだけど、こーいちさんこれはひとりで歌わなかったんだよなあこの夏。たまたまなのか、意図的にそうしたのかわかんないけど、でもだからめっちゃ久しぶりに聴いた気がした…そうそうこれこれ…!

 

 

で、なんか全然話のキリがつかなかったメインMC。
あとから自分たちでも言ってたけど、ほんとなんか自由だったな!?なんかちょこちょこ合間でわりとずっと喋ってるから、しかも8割型股ゴムの話だから、話の前後がごちゃごちゃしてる…

本MC始まって、こーいちさんが「どうでしたかここまで」って我々に問いかけたあと、つよしさんに「つよしくんはどうですか」って聞いたのね。なんか、その前の曲でつよしさんヘッドフォンのこと指示出してて、それからずっともぞもぞ動いてるから、なんか歌いづらいのかな…?って思ってたんですよ。だからこーいちさんのその問いにちょこっきどきしてたら、「いや、衣装がさあ。なんか下でごちゃってして…」って話し出して、「僕が心配したのはそんなことじゃない!」って2回くらい訴えるこーいちさん完全にドームの皆様の代弁者だった。でもそのあと「でもまあ、それ言うなら大丈夫ってことだね。よかった」って言うの、ドームの誰より優しかった。涙腺ばっか刺激しよる。

 

 

で、この話きっかけで始まってしまった股ゴムの話。

はっしゅたぐ股ゴム。

全ての記憶と感動を奪っていった股ゴム。

 

 

こんな話ししていいのかなあ?って言いながら話し出したんだけど、なんかこーいちさんの説明がごちゃごちゃしてて「もっかい最初から説明して!?」居酒屋でどうでもいい話する女みたいってつよしさんが再現したのがすげえリアルで今さらじわじわきてる。それ聞いてたこーいちさんが「なんかめんどくさいからいいや」って話やめようとするのもあまりにこーいちさんで笑った。
要はシャツ飛び出さないように裾にゴムつけて股に通して止めてて、昨日それをつけてることを忘れてシャツを思いきり引っ張ったからぎゅーーん!!!ってなったけど、衣装さんはプロだからばちーん!とハサミで速攻切ってくれたって話だったんだけど、つよしさんめちゃ爆笑しててかわいかった。股ゴムの話しすぎるから「はっしゅたぐ股ゴムやな!」って言ってて、こーいちさん笑ってたけどたぶんあの人は「はっしゅたぐまたごむ」の意味がわかってない。

 

そのあとさすがに空気ぶち壊したことを僅かながら反省したのか、ハモデからやり直そうか…って言ってたけど、「しょうがないやん!そのくらい楽しかったってこと!」って秒速で開き直られた。いや楽しかったなら私たちも嬉しいんですけどね!?挙句「だってさあ『本当にありがとうございました…(ちょっと格好つけて)』とかないやん!そんなんし出したら酔うてると思って!金輪際ないから!!ってわりとかなり強めに言われて、え、そんなに!?!?ってなったよね。しかもつよしさんナチュラルにそれっぽいこと言うことない…???


つよしさんの衣装がオールインワンって話で、オールインワンが理解できないこーいちさんが「ブラジャーとパンツ繋がってるみたいな?」とか謎めいたことを言い出して、それにつよしさんがスクール水着みたいなこと…?」って返すから、いずれにしろ全然違うよ!!!って叫びたかった。「つなぎってこと!」って言ったら「つなぎか!…昨日もそう言ってよ!しかもオールインワンって、長くなってる!」って理不尽に文句言い出すこーいちさんにいろんなものを飲み込んだ表情で、「…まあそうやな」って返すつよしさん、完全にめんどくさそうで笑った。

つなぎの下にもレースのシャツ着てる、って見せてくれたら、こーいちさんが「待って!なにそれ!そんなおべべ着てるの!?」って近づいて衣装触り出して、ほんっと数年前なら考えられねえな!というかおべべって!言葉のチョイスかわいすぎない!?みたいな気持ちになりながら固唾を飲んで様子を見守る客席…年々空気になる技術をあげていくきんきファン…「見えないオシャレってなに?見えてないのに!」「恋と一緒だよ」「……え、酔うてる?」めんつよしさん、これは確かに意味がわからなかった。「股ゴムと一緒!」股ゴムはオシャレ(じゃない!!と続きそうな勢いだったのに)……なの、か…そうか…」って、こーいちさん、つよしさんの言うことも少しは疑っていこ!!!股ゴムをレースとかにし出したら見えないオシャレ分類だけど、たぶん今は違うよ!!
ジャケットを脱いでこうなってる!と見せてくれたものの、複雑がゆえ一人では着づらいらしく、「誰か着せてぇ!」って助け求めてんのめっちゃかわいかった。なんかステージ裏に続くドアの前にブラインドが降りてて、剛さんがその裏に入っちゃったもんだから、スタッフさんが気を遣ったのかブラインドをあげてくれたのね。ただそれがあんまりにもゆっくりゆっくり上がるもんだから、こーいちさんが「この上がっていく様子もさあ…(なんとも言えないよねって感じ)」っていいながら、突然「今日は…!なんと…!あの人が来てくれています!!」とかアテレコし出して超笑った。ブラインドが全部上がりきったら「つよしくんじゃな〜〜い!!!」って嬉しそうだし楽しそうだしつよしくんきてくれてよかったねえ!!!それだけでもう面白くて仕方ないのに、ブラインド上がったらつよしさん結局一人で衣装着てた。「あれあなた結局一人で着てるの?」「ドア開けたら誰もいーひんかった…」「どうせMC長いからって休んでんだろうな…」ってすまっぷにいさんの曲洗濯してて出損ねた事件話してくれた!ただつよしさんがまるで自分のエピソードのように話すから、記憶混じっちゃったかな!?って一瞬思ったよね。あとから「こーいちが!」って付け足してたけど!

 

あとどこだったか忘れちゃったんだけど、サブタイトルの話もしてくれた。Everything happens for a reason「起こることには全て意味がある」ジャニーさんがねって言ったつよしさんに「わたしです」ってこーいちさんが返して「つよしくんの現状も踏まえて、今のきんきでできることを精一杯やれば、きっとそこには何か意味のあるものが生まれるんじゃないかと思って(このブログ内で最も曖昧な記憶)」って、全編オケを提案したつよしさんと、このサブタイトルを提案したこーいちさん…そのデュオの名前をKinKi Kidsって言うんです…

 


で、昨日もやったけど今日もワンコーラスみんなに歌ってほしいなって話になって、「たとえどんなに離れていても…だから」「あれはひとり旅!今回は6万人だから!」「6万人旅じゃ軍隊やん!」って、さんっざんふたりで盛り上がって、曲にいったんだけど、せめて歌わされる曲のタイトルぐらいちゃんと言ってほしかったかな!?!?その上「プレッシャー与えるわけじゃないけど、昨日はめっちゃピッチよかった」「広いからもちろんズレはあるけど、あわせようって気持ちをすごく感じた」「すごかった」ってさんざんハードルあげるのひどい笑

でももっとひどいのは、我々指揮を見ながら結構頑張ったのに、2番歌い出したきんきさん「僕が一瞬でも いなくなると君は不安になるはず(のさ)」んんんん????って思いながらも、まあまあどっちかわかんないけどまあまあ、と聞いてたら「もう君以外愛せない たとえどんな敵があわ#¥?れても」おおお?「もう君以外愛せない たとえどんな敵(ほんとは「人」)が現れても」こーいちさんんんん!!!終わったあと誰より何とも言えない顔してんの笑ったわ!!

客席側から「とてもいいムードだったから気づかなかったふりしておこうかな…」って大人な空気をすごい感じたの私だけ…??笑 結局こーいちさん自分で言ってくれたからほんとよかったと思った!「みなさんはすごい!俺は反省する!」って。ただつよしさんは「面白いですねえ」「ライブですからね」ってくそう甘い…我々にはめちゃプレッシャーかけたくせにぃ…でも「みなさんほんとすごい」って褒めてくれた〜〜WSで流れてるの聞いたら、ほんとにびっくりするぐらい揃ってた!届いたんだなあよかったなあ。
あとここで「みんなの方が歌ってるよねきっと」って話になったんだけど、つよしさんが「そう!『KinKi Kids 歌ってみた』とか」って言い出して、ほんとごめんですけど心底ゾッとした。そんなん見てんの…下手なホラーよりこええ…

 

 

今回もソロやりますので着替えてきまーす股ゴムはついてません!ってこーいちさんが引っ込んだあと、つよしさんがステージ上を歩きながら、「初武道館のときはあんなに緊張してたのに、今は…見てください、散歩してるだけ」って、ここはドームですか??と尋ねたくなるくらいのまったり感で喋り出して、「こーいちくんの股ゴムが二本片足にいってないかな…なんて心配は、股ゴムつけてないのでいりません。…というわけでこーいちよろしくぅ!「待て待てどんな前振りやねん!」ってさすがのこーいちさんも華麗に引っ込もうとするつよしさん引き止めてんの、できすぎたコントだった。きんきさん今回なんか全編通してコント仕立てだった。

で、また股ゴムの話始めちゃって全然ソロいかない。ほんとに8割股ゴムだった。最終的に「股ゴムの色教えて?」って言い出したの本当に意味わかんない。なんでそんなに楽しそうなの?笑 そしてなんでこーいちさんは律儀に「え?…白」って答えて「王道やなあ〜〜」ってなんなのその会話???あと突然「堂島くんは股ゴムしてんの?」って聞かれて「……して…ます…?」って答えたどんちゃんめっちゃかわいいっていう。あと「アンプ使うからつよしくん避難して」ってこーいちさん言ったんだけど、わりと数回言って最終的に「ちゃんと避難して」って言うんだもん…ほんと…もう!!(言葉にならない)

 

で、こーいちさんのソロ曲は、SHOCK!しか聞き覚えがありませんでした!(無知)でもSpiralコン横アリで「もっと努力しないと」って言ってたSHOCK!をまた見れて嬉しかったな〜〜かっこよすぎた…今度は以前より納得いく仕上がりになったんだろうか。なったといいなあ。ただ衣装の裏話しすぎた呪いなのか、かっこよくアウターを開けなくてファスナー引っかかっちゃってた。な、納得のいく…仕上がりに…ね!あと「愛の十字架」入る前にふぉゆに話を振ってて、辰巳くんの舞台宣伝してあげるの優しみ〜〜6万人は行くから、ってこーいちさんが言ったあとに秒で客席側向いて90度にお辞儀した辰巳くんほんと好感しかなかった。あとあとこの曲歌い出しの「不器用な男でごめんね」と途中で上着脱ぐこーいちさんに軽率にときめいた。どきどきした。こーいちさんにときめいた…うううう悔しい!!(恒例)

つよしさんソロは、最初まさかのダンスで、こう、なんて言ったらいいかわかんないけど、踊るって手段選んで表現しようとしてくれたの、嬉しかったな〜〜いろいろもがいて、もどかしそうで、それでも今できることで、いろんなこと伝えようとしてくれる…感受性が豊かじゃない自分が残念だ……
そして「これだけの日を跨いできたのだから」。初めて聞いたけど(無知再び)、なんか、ほんとに気づいたら泣いてた。 「いつか、この症状になる前にやってたことができるように。気長にいきます」って穏やかに言ったあとで、「悲惨な出来事なんてあるのが当たり前じゃない?これだけの日を跨いで来たのだから」って、うわああああん(思い出して泣きそう)歌を歌って泣いて笑ってあなたに愛してるって言いたいって、こっちに手を向けてくれたの、本当に綺麗だった。伝わってるよ、伝わってるかな。伝わってるから「これだけの『愛』を跨いで来たのだから」だったのかな。「歩んでいるの 一歩一歩と 人生って『今』を」って、そうだな、うまく言えないけど、すごく嬉しくて、本当に、最高にかっこよかった。


で、そのあとInter挟んで硝子の少年!ここからつよしさんちょこっと歌いづらそうな感じしたかなあ…愛愛のとき首傾げてたような…でもうまかった…(結局)
あ、そうだ、ねえ!なんでDestinyからのSecret CodeからのDestinyがあんなにかっこいいって誰も教えてくれなかったんです!?!?ありがとう!!!めっっちゃかっこよかった…ああいうの好き…そして「絶対離さない」の力強さが著しい…好き…

そして本編ラストはFamily…君がいるから…僕がいるから…FamilyのDメロ大好きなんですって話したことありましたっけ…??大好きなんです…

 


アンコールにはギターを持って出て来たこーいちさん。何も持たないつよしさんに「大好きなギターも封印してるんだよね」って言い方優しすぎないか…封印してるわけでじゃないけど、弾きながら歌うのがちょっとって、それはそれでぎゅってなる…ぎゅーん!じゃないよ、ぎゅってなる…(台無し)

みんなの手拍子から始めようかな!ってこーいちさんが手を叩き出すから、みんな合わせて叩き出したのに「早い!」って止められるの理不尽すぎてびっくりした。さすがのつよしさんも「お前がやりだしたのに…!チンピラやん!」ってびっくりしてた。何故か「全て松崎のせい」になってしまい、「僕が全てを台無しにしてしまいましたああああ!」って謝るマツに何故か拍手の客席、よくわからない空間がそこには広がっていた。そして横から「そーだそーだ!」「ひっこめー!」ってヤジを飛ばす福ちゃん…マイク持ってないのにうるさいのすげえ(褒め言葉)その流れが2回目だったから、できすぎたテンドン…って思ってたら、こーいちさんがぼそっと「再放送」って、言葉のチョイスどうした!笑 つよしさんが聞き逃すわけもなく「デジャヴでええやん!再放送!?笑」って、もう雰囲気ぐっちゃぐちゃだよ楽しいけど!!
そして「お気に入りのBPM」で再度クラップ!全だき〜〜これも…心に響きすぎた…涙も、笑顔も、苦しみも悲しみも喜びも、全部だきしめて、きみと歩いていくんだね……「なにかをひとつ 失したときに 人は知らずに 何かを手にする」って要するにEverything happens for a reasonじゃん…最高かよ…

そしてNext to you!紹介するときにこーいちさんが「べすとばるばむ…」って言ったのを聞き逃せなくてみんな笑っちゃったら「喋ってる声と聞こえてくる声がずれてて話しづらいの!いいよじゃあイヤモニします、これで皆さんの声は聞こえません!」ってまたなんかちょっと理不尽に怒られた!でもつよしさんが「聞こえてるよ、ちゃんとみんなの声聞こえるから」ってやっさすぃ〜〜そしたらこーいちさんが「イヤモニしてるのに僕だけ聞こえないってことは…僕の耳が…?」とか言い出してつよしさんが「可能性あるよ。あとでいいお医者さん紹介する。いっぱい知ってるから」って、なんか、あの、さすがに反応に困るわ!!!

で、Next to youを「いまの二人のことを書いてくれたようにも、個人のことを書いてくれたようにも思える」って言ってて、「君」と「僕」の歌をKinKi Kidsに置き換えちゃうのはもはやきんきふぁんの習性だし宿命みたいなとこあるけど、きんきさんに言われちゃったら涙腺さんもストッパー破壊しちゃったじゃん…「手を伸ばせば届く場所に君がいてくれた」「呼ぶ声が届く場所にいてくれたんだね」って…Next to youだもんなあ、きんきさんはふたりだから、当たり前だけど、youの隣りにはmeしかいないし、今までもこれからもそうなんだよねって、二人がそう思ってそこに立ってるって事実だけでただただ尊いわ…

こーいちさんが最後の挨拶のときにね、「KinKi Kids、来年は21周年です。これからもよろしくお願いします」って言ったの。そうなんだけどさ、21周年なんだけど、それをわざわざ、言ってしまえば節目でもなんでもないのに言ってくれたことがなんかすごく嬉しかったなあ。終わらないよって言ってくれたみたいで。本当につくづく、彼らが二人で20周年を迎えてくれたことも、今の状況であの夏のパーティーをやってくれたことも、あの日の約束どおり、冬にドームでTopaz Loveを聴かせてくれたことも、当たり前だったことなんて何一つないんだなと思う。こーいちさんが、つよしさんが、KinKi Kidsが、戦って、苦しんで、迷って、悩んで、それでも選び続けてくれた今なんだって、遅まきながらそんなことを強く思ったきんきコンと、その後の1週間でした。

 

東京は、今きんきさんが歌うってどういうことなのか、その戦いの一端と、その先の希望を見たようなコンサートだった。きんきさんは戦ってる、戦えるだけの武器が、まだまだたくさんある。大阪も、その先も、きんきさんはまだまだまだまだ突き進んでいく。新しいきんきさんをきっとたくさん見せてくれる。楽しみだなあ、本当に楽しみだ!!!

 


あ、東京でグッズ買い損ねたから大阪でもれなく買わねば!!

パンフレット増刷してえええええ